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'05夏の九州ツー(其の5と後) 2005年 8月15日(月) [ツーリング(九州・四国)]

4時チョイ過ぎに目が覚める!まだ暗かったので寝ててもいいのだが、今日は九州最終日でも
あるので、起きて外に出てみるとコトに、昨日は座って背を向いてたので気づかなかったが、山
側を見るとオリオン座がまだハッキリ見えていた。(^-^)

キャンプ場の廻りをプラプラと散歩してると、明るくなりだしスッキリした青空へ、みんなも起き、
揃ったトコロで7時頃朝ご飯でした。
まゆみさんからパンを貰い。アリトミさんのソーセージ&地鶏焼きにσ(^^)のチキンラーメンの合
せ技にてワーパーコンポでヒト煮立ちさせ、最後の絞めにまゆみさんの調味料で味を調え出来
上がり!。ただのチキンラーメンも地鶏焼きのダシによりイッキに味がパワーUPにて「うまっ!」
でした。(^o^)/

しばらくして、てっちゃんが「缶切ある?」と・・・。


※桃缶を開けるてっちゃん
 こんなに嬉しそうに開けて貰える桃缶は、そう~は無いハズ!(笑)
 てっちゃんゴチでした。(^^)


この素晴らしい景色の中での食事も終わり、キャンプ地から撤収にて六峰街道本線に向け出発!
途中、一旦停車した分岐のトコで、二日前に走った所の分岐地点と気がつく。
いつもなら、いきなり朝一のウネウネは好きではないのだが、二日前に走行済みって事もあり
今回は楽しい~!、次回走る時は、また違うルートで六峰街道入りしてみたいな~(^^)

※ただ一つだけ失敗!晴天続きのおかげで乾燥したジャリ道は、前に3台いると距離取っても
  巻き上げた埃が全然落ち着かず、バイク共々埃だらけに・・(^^;

気が付くと六峰街道もあちゅう間に終わりR218のコンビニで休憩、ただでさえ足が短いのに、
昨日余分に走ったふらんそわは、ガススタに入り燃料調整の為、給油。f^^;
休憩後、アリトミさん先導にて阿蘇山メイン観光地を案内してもらう事に、R218・R264を快走ペ
ースにて高森峠!走りながら九十九曲がりのポイントを確認しておく。
R218より農道に入り途中チョットUターン。県111の下をくぐりR325に出たので、「県111にどう
やって復帰するのかな~」と考えながら走ってたら・・・、「オットッと!ここを右??」。
怪しく細い道をウリャウリャ登ると、突然目の前に県111と〔隼〕が現れて、お見事って感じのリ
カバリー!。(^^)
そして突然変な所から現れた自分達にビックリしたであろう〔隼〕の後ろに・・。(笑)
〔隼〕・〔黒鳥〕・〔12R〕とつながったので、一瞬「隼が意識してペースが上がるかな」と思ったが、
隼は悟りを開いた感じの走りであった。
県111を登るにつれ、だんだんと写真で見たような景色に思わずニッコリ!

だが、だんだんと車も多くなり阿蘇山公園道路入り口は大渋滞!流石にチョットな感じなので
入らず草千里へ。

※う~む、もちろん混雑は覚悟の上であったが・・、やっぱり人・ヒトに車・クルマだね(笑)
  ちとガスってるが写真どおりの景色と馬達に満足!
  ガスが無くなった一瞬を写真狙ったが・・・、 ガスの流れが速いコト、ざんねん!
  マッタリしてるとアリトミさんが焼もろこしを買ってきたので少しもらう、久々に食べた
  焼もろこしは旨かったなぁ。(^o^)

草千里を後にし県111を走ってると、突然左手にポツンと小山が現れた。あ!「これが阿蘇のえ
くぼと言われる米塚かぁ・・」とわかり、見てなんとなくナットク。(笑)
車は多いけど、ガスが無くなったおかげで景色も開け、所々でアクセル開けられる場所もあった
ので気持イイ!。今度は、写真を撮りに人・車の少ない朝一を狙ってみようかな。(^^)

県111からR57に入りチョイ渋滞、時間もちょうどイイとのコトで昼食!

※だご汁定食
  まだ本場にて、だご汁と高菜めしを一度も食べたコトが無いので当然これをチョイス!
  先に出てきた、まゆみさんとアリトミさんのぶっかけそばは、氷も入っていて冷たそうで
  美味しそうである。
  暑さもあり「だご汁は食べるのキツイかな」と思っていたが。でも、心配後無用って感じの
  美味しさにスッキリ完食でありました。(^o^)/
  そして、いつ買うかずっと考えていたゆず胡椒のビン詰めをこちらで購入し、アリトミさん
  に一応確認してもらうとOKサインが!。b(^^)d 
  帰ってから食べましたが、「カラっうま!」で食欲増進にピッタリですね。(笑)

少々食べすぎでお腹もキツイが、ラムネ温泉にGO!
R57→県40→県131→R442→県30にて向かうが・・・
実はコノ時走りながら考えていた、「個人的には、わがままに七里田と長湯の両方を見て入りた
かったが、七里田はお世辞にもキレイとは言えずコケる可能性がある。σ(^^)は時間的にメチャ
余裕なので、ここは案パイである長湯に行って、後で一人でコッソリ七里田に入りに行こうかなぁ
~」と・・・。
そんな思いで県30の七里田温泉の入口を横目で確認しておき通過して、しばらく行ったトコロで
一旦停車!
そしてまゆみさんから一言!「・・・・・」。 あハハ・心の中バレバレだったのかなぁ~ f(^^;  
そして、七里田のラムネ温泉へ。

七里田温泉会館で入浴券を買い、みんなで案内板に従って下湯(ラムネ温泉)に向かうと、川沿
いにカナリいい感じで老朽化した建物が現れ、ラムネ温泉への期待が膨らむ。(^^)

「そうそう!こんな感じの怪しい温泉を期待してたんだよ」って扉を開けると・・

※いきなり目の前に、ぶっそうなコトが書かれた看板が現れ、怪しさ度はさらにアップ!!

そして最後の扉を開け中に入り浴槽を見ると、期待を裏切らない浴槽に「花丸」でした。(爆)
早速、浴槽に入ると・・スグに体の廻りがアワアワになりビックリ!、いろんな泉質の温泉に入っ
たけれど、温泉に入ってこんな感覚はホント初めてである。
入口のぶっそうな看板もすっかり忘れるほど気持ちがよく、アリトミさんはたしか顎までつかって
いたような・・。(^^)
コップがあったので、「もしや味は名前の通り??」と思い期待膨らませ飲んでみるが・・・
これは流石に-(*o*)/であった。

満足にて七里田温泉の休憩所でラムネ飲みながらマッタリでしたトコロで、まゆみさんは夕方
の別府発のフェリーに乗るのでココでお別れ。

※夏の九州ツーを誘ってくれてありがとです、ホント来てヨカッタ!(^_^)/~~
  まさか年内に九州に来れるとは思ってもいなかったです。(笑)
 それにしても、ロングでの疲れなどの様子が全然見えてこない、すごいと思う。(^^)

とりあえずσ(^^)は、まだ少し時間があるのでアリトミさん&てっちゃんにお付き合いしてもらい、
行って見たかった長湯のラムネ温泉へ

※ガニ湯
 流石にコレは・・・ね、でもてっちゃんは真ん前の旅館に泊まり入った事があるらしぃ~(笑)
 脱衣所のガニ湯案内板を見ると、花王のバブの7倍とか書いてある
  う~ん・・これで7倍なら七里田のラムネは、さらに倍の14倍ってトコだね!(^^)


※長湯のラムネ温泉
  九州に来る前は、最初コッチのラムネ温泉に行きたかったのだが・・・
  あれ~写真と違ってなんか建物がキレイになってるよぉ、建替えたんだね(笑)
  だけど、個人的にはコレは(^_^;;? 、今のうちに七里田に行って正解でした。(^-^)
 次は、廃墟になったラムネ温泉を見にいくじょ~・・ヘ(^^ヘ)))

長湯温泉をアトにして、久住飯田南部地域開発農道→県537→R210で湯布院方向に向け、
最後の快走!
道の駅湯布院にて、アリトミさん&てっちゃんとお別れでありました。

※アリトミさん・てっちゃん、最後までいろいろとありがとです。(^_^)/~~
  「やばいです、おかげで九州ツーリング!クセになりそうです」(笑)

実はここからは、さてどうしましょうであった(笑)
フェリーの時間まではいっぱいあるが、アト数時間で暗くなってしまうので。湯布院か別府の街
でもプラプラして、大分でアリトミさんが言っていた鳥天でも食べて、近くの温泉で時間調整して
フェリー乗り場に行くかなと考えていたのである。
そんな事で、とりあえず湯布院の街に向かうが、とても〃金鱗湖に近づける様子ではないので
いきなりパス!
なので、来た時の逆コースにて由布岳の横を通り別府の街に向かうが、城島後楽園の入り口
辺りにて別府の方角見ると、見た目一発!雷雨な空模様、(@_@)
しょうがなく、大分方向に直接向きを変え、夕食に鳥天を食べて、丹生温泉で時間調整にてフェ
リー乗り場にGOに切替えるコトに。
まさに気ままに、県52→県620→県52→R210→大分中部広域農道→R442(塚野温泉を覗い
て)→R210→R10→県38と走行し、お腹が減ったトコで鳥天でもと思っていたのだが・・・。
どうも、お昼に食べただご汁定食の腹持ちが大変よろしく全然減らないのである。^^;
気づいたら、18:30頃に丹生温泉に先に着いてしまったので、「ま、いいか」と思い建物の中に入
った途端、「雷ピカっの雨がドシャ~!」と・・・。
冗談抜きのまじセーフって感じでした。(笑)

※丹生温泉
 暗くなってからの時間調整にと先に調べておいて来たのですが。まだ今年出来たばかり
 の町の温泉場らしく、来てる人も近所の人ばかりのようで、とっても静か。
 お湯は、見た目は薄い黄緑色で、肌触りが柔らかい感じで、温度も程よい温かさで、ゆっくり
 入れて気持ちヨカッタです。(^^)
 

ゆったりと30分ぐらい温泉につかり、休憩所でマップル見ながら今日の復習~!。外を見ると雨
も完全に落ち着いたようなので20:30頃に温泉場を出発しフェリー乗り場に向かうことに。
(結局、鳥天は次回来た時に・・・・(TT))
日豊本線を超える、港がよく見える陸橋らしきトコを通過する時、突然デッカイ花火が・・・
ちょうど最後のクライマックスの打上花火が見れるとは思ってなかったなぁ~。(^-^)/
15分ぐらい花火を見て、陸橋を降りてスグのファミマで新聞とつまみを買いフェリー乗り場に向
かうのだが、港の道は真っ暗で「オイオイ、ホントに乗り場あるのかい?」って感じである。

※フェリー乗船受付所に21:15に到着!
 ビックリしたよ、真っ暗闇の港の中にポツンとあるんだもん。(笑)

受付済ますと、もう乗船OKらしいので船に向かう事に

※シャトルハイウェイライン・おおいた
 これまた、真っ暗な埠頭の先っぽに・・、こっちはデ~ンと(^^)

船内に乗り込み、必要な物だけバイクから取り出し寝床へ

※行きと違い、帰りはちゃんと2等寝台であります。(^^)

乗ってしまえば、関東(久里浜)まで直行便なので、もう家に着いたも同然なので・・
早速デッキに上がり、大在港の夜景やフェリーに乗り込んでくるバイクなどを眺めながらビール
で乾杯ね。(^-^)/
コノ後、たぶん350㎜g缶を6本近く飲んだような気が・・・(爆)
そして出航直前に、もう一度デッキにあがり後方へ。
汽笛の合図で定刻通り23:59に出航にて、楽しかった九州ともお別れでした。(^_^)/~~

夏の九州ツー(其の後) 2005年 8月16日(火)

朝8時チョイ前に、船内放送で朝食のお知らせがあったとこで目が覚めた!
食堂に行く為に部屋を出るが、少し海が時化てるみたく船が揺れていて、真っ直ぐ廊下を歩く
ことが出来なかった。

※8:30頃に海を眺めながら朝食、航路予定案内図でゆくと室戸岬は過ぎたようである。

さて、これから船上で何をしようかであるが、当然まずは船内探検ね!(笑)
この航路は今年出来たばかりであるのだが、船自体はチョット古い船で、以前はさんふらわ
として使われていた船のようである。
船内に居て、一番思う事は船の大きさのわりに乗客の少なさである。探検して船内を廻ると、
客室の半分近くを〔ストア〕にして閉めてあり、σ(^^)の寝床であった2等寝台も2段ベットの上段
を使わないようにしてあった。
おかげで船内は、行きに利用した大阪~別府間のさんふらわと対象的で、食堂の混雑もなく、
どこ行ってもゆったり広々~。船はチョット古いかもしれないが「快適な船の旅」の言葉にはピッ
タリであった。

船内探検も一通りにて寝床に戻り、昨日買った新聞を読んで九州ツー中におこった出来事を
情報収集~。。。
新聞読んでて思ったょ・・、たった一週間でも気分は浦島太郎だね!(笑)
半分ぐらい読んだトコロで、船内放送で昼食の案内が・・・

※「やっぱり、お昼はカレーでしょ」ってコトで、横須賀海軍カレー!
  そして、下船まではマダ8時間ぐらいあるのでビールを2本ばかしグビグビっと!(^o^)/

気持ちよくなったトコで、もちろんお昼寝ね。ヽ(^○^)ノ
すると、1時間くらいして船内放送で「これより、ブリッジ見学を御希望の方は整理券を配ります
ので、見学希望の方はフロントまでお越し下さい」・・・とな

※ブリッジ見学券
 飛び起きダッシュでフロントへ行ったおかげで、整理番号は8番!(爆)
 ふと後ろを振り返ると、おぉ~並んでる・並んでる!
 なんか、どこの家族も親の方が先にニコニコ並んでるぞ!、子供が「先にいかないでょ~」と
 言いながら後から来る始末のようである。(笑)

そして、大体20人ぐらいづつ一組になり、ぞろぞろとブリッジへ

止まってる船のブリッジを見学した事はあったのですが、航行中のブリッジは始めて、
航行中のブリッジから見た海は、思ってた以上の気持ちのよさに感動~(^-^)
ブリッジ内は広さの割には、以外とスッキリした操舵機器類にビックリ!
そして、船長自らフェリー全体から各操舵機器等の説明を・・・

※船長説明ちゅう~
 ちなみに、操舵機器の前にいる子供が船長の指示でチコット操作!。すると船が・・(謎笑)
 それにしても、大型船の船長って渋くてカッコイイやね~(^^)


※レーダーが捕らえてものを写すモニターっす!
  ただのA4ノートパソコンだと最初思ってました。(^-^;


※ブリッジの端っこ!(船からチョットはみ出してる部分)
 埠頭での接岸や離岸の時に船長自らが使うそうです。
 中央の自動制御な操舵機器と違い、こちらはカナリ機械的。同じ機器が反対側にも。
 ここから見る、フェリー後方の景色も気持ちイイ~ね。


※海図
 やっぱり、一番の難所は東京湾の入り口だそうです。

40分ぐらいブリッジを見学をしたトコロで、船内にもどり展望ラウンジに行くとテレビで地震
速報が・・、この後は、ずっと展望ラウンジでテレビや新聞を見てマッタリしてました。
そして、18:00頃に船内放送で夕食の案内があったので食堂へ

※船上、最後の食事は生姜焼き定食でした。(^o^)

夕食を食べ終わった頃、予定より30分早く久里浜に到着すると放送があったので、部屋に戻り
下船の準備をしておきデッキへ。すると目の前にちょうど城ヶ島の灯台が見え、東京湾に入った
途端フェリーのスピードがダウン!、改めて関東に戻って来た事を実感でした。
廻りを見ると以外と沢山の船がいて、よくコノ真っ暗な海で衝突しないものだと関心してると。
突然、左舷後方からブルーのヘリが低空で真横を通過!。あら~第三管区のヘリじゃん??
緊急灯を点けてないトコ見ると、もしや「歓迎~!」と勝手な想像。(爆)
そして、予定より30分早く20:40に久里浜港に到着で、21:00に下船でした。(^^)

う~ん、「フェリーがこんなに快適な事が解ってたら、お疲れ休みいらなかったカモ」ね。(笑)

そのアトは、佐原INから横々道路に乗り、環状2号にて22:00に帰着であります。
九州の湯布院でアリトミさん&てっちゃんと別れてから、走行100km以内での帰宅に「チョット、
恥ずかしかったりして・・・」と思ったりしたけど、とりあえず無事に楽しくとのコトで。_(^^;)ゞ
そして、やっぱり最後はビールで帰着バンザイにて美味しく乾杯でありました。。。(^o^)v


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XXAR2

六峰では、ソートー埃巻上げてたみたいすねm(_ _)m
直前まで、某全国大会の練習で砂利道の特訓してたんで、
調子に乗って爆走してしまった(w
しかし、大在→久里浜の船旅も良いですね。
機会あらば是非使ってみたいルートですな。
by XXAR2 (2005-09-08 11:00) 

あにぃ

nice! ありがとうございます。(^^)
>機会あらば是非使ってみたい・・・
 北の方へ行く時などの中継にイイかもしれませんね。
 コッチの到着は夜になってしまいますが、そん時はσ(^^)の家を同じく
 お泊り中継にどうぞ!ボロ家だけど部屋だけは余ってますので(笑)
by あにぃ (2005-09-08 22:19) 

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阿蘇山・草千里(道は☆にきけ 2005-09-18 22:10)

諸塚山スカイライン-六峰街道-R503-R218-R216-広域営農団地農道-R325-線番不明-111-草千里-阿蘇パノラマライン-R57-もっこす市場 九州ラス日。 朝イチからアリちゃん先導で真弓岳を回り六峰街道を走る。 ネジ締めたから。と思ったが、(誰かさん同様 着けば突き…[続く]

05お盆ツーリング8/15(4日目)(徒然日記 2005-09-08 11:01)

8月15日(池の窪グリーンパーク~筑紫野市) AM4:00辺りは真っ暗にも関わらず、目が覚める。チョッと肌寒い感じだけど、シュラフを広げて丁度良い感じか。ふと思い、テントの外に出て空を見上げると、ソコは満天の星空。標高も高いコトもあるだろう、空気もキレイで要らぬ光も届かない場所だし。AM…[続く]

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